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相棒Pre Season(プレ・シーズン)番外編名コンビ誕生篇

ゲスト袴田吉彦脚本輿水泰弘監督東伸児放送日2008年5月3日視聴率21%

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相棒Pre Season(プレ・シーズン)第3話大学病院助教授、墜落殺人事件!

ゲスト伊藤裕子、東根作寿英、銀粉蝶、中丸新将、中原丈雄脚本輿水泰弘監督和泉聖治放送日2001年11月10日視聴率17%

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相棒Pre Season(プレ・シーズン)第2話恐怖の切り裂き魔連続殺人!

ゲスト生瀬勝久、渡辺典子、仲根かすみ脚本輿水泰弘監督和泉聖治放送日2001年1月27日視聴率22%

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相棒Pre Season(プレ・シーズン)第1話刑事が警官を殺した!?

ゲスト勝部演之、甲本雅裕、中村綾、武野功雄脚本輿水泰弘監督和泉聖治放送日2000年6月3日視聴率18%

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第5話「蜘蛛女の恋」

放送日:2003年11月12日
視聴率:15.0%
脚本:砂本量
監督:大井利夫

ゲスト出演
七森雅美役:中島ひろ子
斎東リカ役:加藤貴子
精神科医・岸田役:日向勉
岸田の共同経営者・斎藤役:近江谷太朗
雅美の母親・日出子役:岩本多代

右京は日頃、不眠に悩まされ
精神科医に通っていました。

ある日そのメンタルクリニックへ予約を入れて
訪ねてみると応答が無い。

診察室まで行ってみるがやはり応答が無いので、
不審に思いドアを開けようとすると、
ドアはガムテープで目張りされ、
亜硫酸ガスが部屋に充満していました。

一方その頃、
薫は同棲相手の美和子とお見合いパーティーに
出席している。
薫が参加した理由はお見合いパーティのサクラとしてだそうだが、
美和子を心配しているようである。

そこで、意外な人物を発見する
そう、伊丹刑事である。
(とことんついて無いですね。)
捜査とかじゃなく本気で参加していて、
薫に見つかってまずそうな所が面白い。

今回の相棒は
共依存と言われる関係に謎が秘められています。

薫が七森雅美に追いかけまわされるなど、
テーマは依存から来る殺意でしょうか。

相棒第5話「蜘蛛女の恋」

第4話「消える銃弾」

放送日:2003年11月5日
視聴率:10.5%
脚本:砂本量
監督:大井利夫

ゲスト出演
改造銃にくわしい苫篠役:下條アトム
建築家の十和田役:石山律雄
十和田の娘のケイコ役:高木りな
雑誌記者の有賀役:村上靖尚

雑誌記者の有賀が狙撃された。

しかし、現場からは硝煙反応も見つからないし、
銃弾がどこにも見当たらない。
(銃弾が貫通しておらず、体内を調べても見つからなかった)

右京は改造銃に詳しい苫篠を訪ねる。
(元過激派で逮捕歴のある男)

苫篠は不快感を露にし、帰ってくださいと言う。
その時、弁当屋の娘が二人分の弁当を配達しに来た。

この弁当を仏壇に運んだ事で
右京は苫篠の息子が亡くなっている事を知る。

事件の捜査は
被害者の有賀だが、
ゴシップを得意とする新聞記者で
その線で恨まれているのでは無いかと
捜査が進みます。

この捜査から苫篠の息子が自殺した原因が見えてきます。

体内で消えてしまう銃弾と、
周りに見せる事の無かった犯人の思いは
何かのめぐり合わせだったのかもしれません。

相棒第4話「消える銃弾」

第3話「殺人晩餐会」

放送日:2003年10月29日
視聴率:16.4%
脚本:櫻井武晴
監督:大井利夫

ゲスト出演
マナー無視の男・幸吉役:渡辺哲
事務長の功役:西田健
亡くなった家元の愛人の子・恵美役:西尾まり
黛流筆頭師範のゆり子役:山口美也子
シェフの庚塚役:大高洋夫
ギャルソンの榎並役:二瓶鮫一

仕事では無く、日常から話が始まる。
といっても美和子が前から来たいと思っていた、
高級レストランという舞台なので、
非日常とも言えます。

薫、美和子、右京、たまきの四人で食事
料理の話に華が咲いています。

途中から違う団体4人が店に入ってきます。

その4人の会話が気になる薫達
どうやらその4人はいけばなで有名な黛流の関係者のようだ。

その中で一人マナー無視の
場違いな人間を見つけこれも話の種に。

シェフに土砂崩れにより
帰れなくなったと伝えられるが、
そのレストランは宿泊施設付きだという事で
泊まるという事で話はまとまります。
この辺りから黛流四人が入れ替わりで
席を立ちます。

ギャルソンがマナー無視の男・幸吉が
死んでいるのを見つけます。

意外な人物の意外な人生、意外な動機。
数々の意外性が視聴者をあっと言わせるお話です。

相棒第3話「殺人晩餐会」

第2話「特命係復活」

放送日:2003年10月15日
視聴率:16.3%
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

ゲスト出演
小暮ひとみ役:須藤理彩
小暮ひとみの父親役:清水紘治

右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)の追求により
服毒自殺を図った小暮ひとみは幸い一命を取り留める。
その時使った毒は即効性の薄い毒、つまり・・・。

謹慎処分を受けるが売られた喧嘩は買いますと、
右京は謹慎と聞いてしょげている薫を尻目に意気込む
もちろん命令は無視。

小暮ひとみの家族について
調査を始める

荒れ放題の母の墓、
父親の不在(行方不明)

大学などの話により、
父親の姿がしばらくの間確認されていない事が
分かってきます。

小暮ひとみの家にある父親の写真から
彼女がファザーコンプレックスである、
被害者が同年代、
殺人の動機が小暮ひとみにあるとは
思えなかった杉下右京は
小暮ひとみを罠にかけます。
(売られた喧嘩を買うわけです。)

この罠は小暮ひとみを動揺させ、
事件の真相へと右京達を導いていきます。

毒の種類と親子関係が重要なキーとなるお話です。

相棒第2話「特命係復活」

第1話「ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠」

放送日:2003年10月8日
視聴率:17.0%
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

ゲスト出演
小暮ひとみ役:須藤理彩
小暮ひとみの父親役:清水紘治

事件への流れ

平成の切り裂きジャックと言われた死刑囚・浅倉(生瀬勝久)が脱獄した。

薫(寺脇康文)に連絡をとる。

何を考えている!と怒る薫に浅倉は頼み事をします。
右京(水谷豊)に、小暮ひとみ(須藤理彩)という女性を
殺人容疑で逮捕するよう伝えて欲しいと。

浅倉が脱獄したのはこれを伝えるためで、
このために釘を何本も飲み込み病院へ運ばれました。

ここから話が展開していきます。

で、肝心の右京さんですが、
この頃休職中でロンドンに滞在しています。

勿論、連絡を受けて戻ってきます。

犯人をある行動で最初から疑い
毒物をどうやって被害者に飲ませたかとか、
毒物の種類などが分かって行き、
だんだんと犯人の目星が付いて行きます。

この回でのコメディタッチは
生活安全部薬物対策課の課長が
薫の現在の職場である警視庁の運転免許試験場に
違反をして出てくる事とその後のやり取り、
右京と薫の時差に関しての電話でした。

あまりコメディ路線は無く
刑事ドラマらしいシリアスな話でした。

小暮ひとみのズル賢い所が
見所な第一話です。

相棒第1話「ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠」